フランジの取付方法|藤沢のアンティークショップ|

Date
2023.03.04
Category
blog

こんにちは。

気温が上がってきて暖かくなってきましたね。

花粉症の方はキツくなってきたかと思います。私は花粉症かもしれないんですが、花粉症と認めてしまったら負けだと思い争っております。薬も飲んだら負けだと思い飲んでいません。

飲まなくても問題ないくらいなので軽度だと思うようにしています。

今日は前回のブログにも書きましたが、ECサイトを新しくしました。

そちらに取付方法という項目で天井照明の取付方法の説明を入れたのでその件について。

コード吊りや直付けはまだ記載していないのですが、引掛シーリングやローゼットタイプでのチェーン吊りの取り付け方を写真を交えて載せました。

それ以外の取付方法も準備出来次第随時上げていきます。

取付用のカバーは【フランジ】【フランジカバー】【キャノピー】と色んな名前で呼ばれていますが、当店ではフランジと記載しています。

色々なところでも販売はされているのですが、当店でも器具に合わせてフランジを販売しています。

当店で扱っている様な照明の取付方法は意外と知らないものです。

「ウチにはつけられないから。」

「新築に引っ越したら。」

えーー、、、引掛シーリングがあれば取り付けできるのですが。。。

もちろん重さによって可能不可能はあります。

ですが大きいものでなければ当店の8割くらいの商品は引掛シーリングで取付が出来ます。

ちなみに補足ですが、重さを支えるチェーン部分も新しいものに交換しています。

古いものは劣化していてどのくらいの耐荷重いけるのかも定かではなかったりしますので。

新たなチェーンは耐荷重もしっかりしているものなので切れるなんてことはほとんどありません。

照明器具の説明文には上の赤丸部分の様に、フランジが付属しているか、付属していないかの記載があります。

基本的には製作商品には付属を、アンティークやヴィンテージの1点物については付属せず、別途ご購入して頂いています。

その際はカテゴリーのパーツ部分から枝分けされている【フランジ】というところからご購入ください。

是非一度覗いてみてください。意外と簡単に取り付けられるものです。

ではまた。

Lighthouse Light(ライトハウス ライト) 南